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2004年03月07日
『連れ去り事件』頻発について
昨年より15歳以下の子供が登下校に連れ去られる事件が全国で相次いでいます。
地域社会崩壊による住民相互の監視の目が行き届かなくなったことが原因という話もよく聞きますが、これに併せて連れ去り犯の大半を占める20、30代の若者にも関心がいきます。
防犯面に関してはGPS携帯や防犯ブザーの活用、ネットワークの有効活用などが上げられます。
犯人側の動機として「わいせつ目的」や「弱者へのいじめ」、「同世代では相手にされない為に従順する者を」などが上げられるようです。
自分の子供を連れ去り犯から守る方法を各家庭でも検討しなければなりませんが、自分の子供が連れ去り犯にならない方法も検討しなければならないのではないでしょうか?
後者については見当もつきません。人間には理性がありますが、それを超えてまで犯行に至った動機というのが判りません。犯行に至った動機のみの公開でなく、理性を超えるにまで至ったものや、育った家庭環境についても研究、公開してもらいたいものです。
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頂いているコメント
2005/06/02(Thu) 19:31:02 あひるまま
何とも有り得ない事件が続きます。人の心はどうなってしまったのでしょう?
思えば自分自身、父親不在同然の環境で育ち、仕事を持っていないはずの母もほとんど家におらず,両親健在のはずが鍵っ子育ちでした。親に「家に居て欲しい」と頼んだ事もありましたが、かなえられませんでした。その時、時分は何なのだろうと考えたものです。
今,時分が親になって思う事はいつまでも子供の事を愛していたいと言う事です(溺愛じゃなくってですよ!)
この世には自分一人だけじゃないと言う事を感じて欲しいと思います。
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